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あの日僕らは校庭で (アノヒボクラハコウテイデ)

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著者 梅太郎
発売日 2007年8月10日
出版社 リブレ
レーベル BE×BOY COMICS
ISBN/雑誌コード 978-4-86263-238-8
定価 571円+税
あらすじ

高校生の片羽野は親友・遠宗の胸に羽の形のイレズミがあるのを見てしまう。片方だけの羽の図案…「おまえの名前を俺にくれ」親友は真剣な目をして告げるのだった――。体の痛みは耐えられる。それなら心の痛みはどうすれば?――セツナ系学園もの長編!

登場キャラ紹介

高嶋亨
(タカシマトオル)

華奢なメガネッ子。学校では大人しい真面目キャラなのだが、その実、刺青の彫り師である。自らの手首にも蜘蛛の形のタトゥーを入れている。遠宗に片想いしており、彼の身体に刺青を入れたのは高嶋である。

 

桜井可積
(サクライカツミ)

明るく元気な性格。先輩である高嶋にまっすぐ告白するが玉砕。その後も何かと理由をつけて高嶋にまといつくワンコ。


遠宗一道
(トオムネカズミチ)

高校生にしてどっしりとした存在感をかもし出すイケメン。親友の片羽野のことを愛するがあまり、彼の名前にちなんだ羽の刺青を胸に彫っている。

 

片羽野佳哉
(カタハノヨシヤ)

親しみやすいキャラクターで友達多し。しかし遠宗とは特によくつるんでいるため、周囲から遠宗のことを「ダーリン」扱いされている。

編集部からのコメント

男子校の青春にはパターンがある。勉強や部活に打ち込む派、女の子との出会いを求める派、手近に擬似恋愛を楽しむ派、そしてディープに秘密の関係にはまる派────。
このお話は聖谷高校で繰り広げられる様々な恋がテーマです。
代わる代わる登場するキャラクターから心情を語られて、まるで恋愛シュミレーションゲームをしているような気分を味わえます。
自分は誰の味方になろう?と迷ってしまうかもしれませんね♪
梅太郎先生の作品の中では特に若いイメージの作品。しかしお得意の切なさあり、コメディあり。
とにかく一冊でたくさんの恋が体験できますよ♥

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