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いとし、いとしという心 (イトシイトシトイウココロ)

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著者 かわい有美子
イラスト 南田チュン
発売日 2009年6月19日
出版社 リブレ
レーベル B-BOY NOVELS
ISBN/雑誌コード 978-4-86263-601-0
定価 900円+税
あらすじ

京都の格式ある名旅館「井筒屋」の若き当主が亡くなった。彼を密かに恋い慕っていた侑央は悲しみにくれる。一方、葬儀で帰省してきた当主の弟・千秋は、次男として当然経営を継ぐと思われていたが、旅館を売却すると言い周囲を驚かせる。かつて一途に兄を想う侑央の想いと秘めた欲望につけこみ、関係を持っていた千秋だが、今度こそその心ごと自分のものにするため、侑央にある提案を──。乱れる心と身体は誰のために…書き下ろしあり!

登場キャラ紹介

井筒千秋
(イヅツチアキ)

29歳、身長183cm。京都の老舗旅館「井筒屋」の次男。東京の都市銀行勤務から兄の急逝に伴い井筒屋の当主に。幼い頃から侑央に深く執着し、彼を手に入れるためにはどんな手段も使う策略家。

 

観月侑央
(ミヅキユキヒロ)

28歳、身長172cm。京都の紙司「兎月」の跡取り。隣家の千秋とは兄弟のように育ち、千秋の兄への秘めた想いも見破られる。優しい顔立ちで物腰もたおやかだが、芯は気丈で頑固な一面も。

編集部からのコメント

想い続けた片想いの相手が亡くなり、その心の隙に忍び寄る悪い男…。かわい先生の未亡人萌えが炸裂の一品です。京都弁、喪服、はだけた襦袢などに「おっ」と思われた方はぜひ!

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