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うさぎの神様とボク。2 (ウサギノカミサマトボク2)

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著者 真田和史
発売日 2015年8月10日
出版社 リブレ
レーベル クロフネCOMICS
ISBN/雑誌コード 978-4-7997-2632-7
定価 600円+税
あらすじ

代々一族を呪いから守るうさぎの神様・白虹の世話役になった地味でコミュ障な雪雅。
腕の呪いの痣に寄ってきた「見えないモノ」に襲われるわ、守り神のはずの白虹の暴君ぶりに振り回されるわで、もう限界寸前!
それでも初めて(!)できた友達の五十三くんやアヤカシたちと関わり、次第に雪雅は今までの弱い自分から変わりたいと思うようになっていた。
そんな時、腕の痣が痛み出し、呪いの元凶と白虹の秘密が明らかに――!?

登場キャラ紹介
稲葉雪雅
(イナバユキマサ)

一族の呪いを継承してしまった稲葉家の次男。
極度のコミュ障だが、白虹やアヤカシたちとの関わりの中で成長している。

 
白虹
(シロニジ)

稲葉家を呪いから代々守っているうさぎの神様。
言動も何もかも暴君だが、雪雅をはじめ稲葉家の一族を大切にしている。

磊五十三
(コイシイソミ)

雪雅の(はじめての)友達。
明るくいい奴だが、何か過去を抱えているようで?

 
???

雪雅に近づく、アヤカシ。
白虹と、稲葉家の呪いに関係が!?

編集部からのコメント

2巻では、暴君なうさぎの神様・白虹に虐げられている(笑)だけではなく、主人公の雪雅が、今の自分と境遇に向き合い
変わっていこうとする頑張る姿が印象的!
偉そうで傍若無人な白虹の、ふと見せる弱さや呪いにまつわる過去の秘密が明らかになり…
物語は最終話へと大きく動き出します! 
1巻ではコメディな面も強かったですが、2巻は装丁もがらりと変えてコメディな中にもいろんなメッセージを含んだ作品に仕上がりました! ぜひぜひシリーズを通して読んで、雪雅の成長を見届けてください!
もちろんコメディなストーリーテラーの真田先生なので、キャラ達の楽しい掛け合いやギャグセンスもお楽しみに♥

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