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保育園へいらっしゃい(新装版) (ホイクエンヘイラッシャイ)

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著者 街子マドカ
発売日 2014年3月10日
出版社 リブレ
レーベル BE×BOY COMICS DELUXE
ISBN/雑誌コード 978-4-7997-1439-3
定価 629円+税
あらすじ

ほいくえん・愛はイケメン保育士ばかりを集めた人気の保育園。
しかし彼らは…全員「ワケあり」。
元ホストで「夜の帝王」の異名を持つ群馬、芸能界で落ちぶれ、現在はお父さんたちのマドンナ(女装)の成美、借金苦の須之内、数々の男と修羅場を繰り広げた魔性の榊…などなど。
そんな崖っぷちの彼らは、子供たちの笑顔に癒やされ父兄と、そして同僚とうっかり…恋しちゃったり?
今読みたいから新装版で登場♪

登場キャラ紹介

群馬
(グンマ)

ほいくえん・愛の保育士。元売れっ子ホスト。
しかし借金を抱えて、鍋島組のお嬢に身柄を取り押さえられ、お嬢が経営する保育園に勤めることに。
園児・光太くんと、その父親である青戸さんにゾッコン。

 

青戸
(アオト)

妻を亡くし父子家庭となったが、忙しいサラリーマンの身なので保育園に頼りっぱなし。
養育費を稼ぐため、秘密の副職を持っており…?


成美
(ナルミ)

ほいくえん・愛の紅一点、お父さんたちのマドンナであり、園児たちからプロポーズされまくっている成美先生は、実実は女装!?
かわいいって罪。

 

陽介
(ヨウスケ)

園児の兄で小学6年生。
なるみ先生の秘密を知った時から恋が芽生え…?


須之内
(スノウチ)

ボール遊びなどが得意なので元気っ子たちから人気の的。
お酒の勢いで榊と一夜の過ちを…。
まっすぐで包容力のある理想的なメンズなのだが…?

 


(サカキ)

絵本の読み聞かせが得意な保育士。
一見地味だが口元のほくろが色っぽく、数々の男を泣かせてきた過去アリ。
ゆがんだ恋愛観は生い立ちに原因があるのか…?

園長
(エンチョウ)

ほいくえん・愛の園長。
鍋島組の一人娘なので、若くして世事に長けている。
ほいくえん・愛を「イケメン保育園」に仕立て上げたやり手園長。
いつもコワモテのボディガードを付けている。

   
編集部からのコメント

かわいい園児たちに癒されながら、先生や父兄の恋にドキドキワクワクできちゃう!
こんな喜びがあるでしょうかっ!?
笑えてキュンとして、みんな(園児も先生も)成長していく姿に、うっかり感動しちゃったりして…。
街子先生の描くマンガはなんでこんなに優しいんでしょうね♪

描き下ろしショートはその後のほいくえん・愛♪
先生たちとーっても頑張ってます! 

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