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この世界でたった二人 (コノセカイデタッタフタリ)

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著者 桃山なおこ
発売日 2011年7月1日
出版社 リブレ
レーベル CITRON COMICS
ISBN/雑誌コード 978-4-86263-963-9
定価 638円+税
あらすじ

炭鉱のある田舎町に着いた根津は、駅前でチンピラに絡まれ殴り合いの大喧嘩になる。お座敷で酒を楽しんでいたヤクザの次男坊・城戸は窓から覗き、根津の喧嘩の腕を見初め、止めに入り呼びつけ、「俺の用心棒にならないか?」と誘う。ヤクザと係わり合いたくない根津は断るが有無を言わさず押され、城戸に付くことに。日々、傍で過ごすうちに、城戸の組内に不穏な空気が流れているのを知る。城戸が囲っている謎の男・譲も現れ…。根津、城戸、譲…そして組の行方。運命を共にするのは誰なのか。

登場キャラ紹介
根津謙吾
(ネヅケンゴ)

チンピラとの乱闘を見られ、城戸のボディーガードに。無口で無表情、職務に忠実。過去になにかあるようで…。

 
城戸義昭
(キドヨシアキ)

城戸組の次男坊。奔放に振舞っているように見えて、家のこの先をしっかりと見据えている。


(ユズル)

城戸が囲う謎の男。穏やかだが芯の強い性格。足を悪くしている。

   
編集部からのコメント

根津と城戸と譲、タイプのまったく異なる3人がつかず離れず、城戸のお家事情の変化と共に距離を縮めていきます。この誰と誰がくっついてもおかしくないような絶妙な三角関係がたまらないんです! 甘くない、硬質な空気の中に隠れる‘ふいうちの萌え’が桃山なおこ先生ならではですよ~! 

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