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さんかく窓の外側は夜 1 (サンカクマドノソトガワハヨル1)

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著者 ヤマシタトモコ
発売日 2014年2月10日
出版社 リブレ
レーベル クロフネCOMICS
ISBN/雑誌コード 978-4-7997-1436-2
定価 629円+税
あらすじ

書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。冷川はすご腕ではあるが、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。
日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象を見つけてはズバリ解決♥ 凸凹コンビの霊感エンタメ!

登場キャラ紹介
三角 康介
(ミカドコウスケ)

地味で真面目な書店員。幽霊が見えるが怖いので極力見たくないし、霊感があることを秘密にしている。その場の雰囲気や相手の勢いに流されやすい性格。

 
冷川 理人
(ヒヤカワリヒト)

清掃会社の名目で除霊を行っている。除霊の手法は独自のもので、失敗はない。しかし人間関係に必要なもろもろは欠如気味。

半澤 日路輝
(ハンザワヒロキ)

殺人課の刑事。不可解な事件があった際に冷川を頼ってくるが、霊など信じているのかいないのか…。

 
迎 
(ムカエ)

チャラくておしゃべりな占い師。占いはインチキくさいが霊能力は本物。冷川に翻弄される三角に同情的。

編集部からのコメント

夜道に背中がザワザワしてつい振り返る。人影が見えたような気がするけど、誰もいない。
そんな経験、誰にでもありますよね。
主人公の三角は霊が見えるけれど、恐怖のあまり必死でそれを否定する派。
そうやって一生やり過ごそうと決めていたのに、冷川の出現によってその決意は覆されるのです。
だって彼は三角の霊を見る能力にゾッコン惚れ込んでしまったのですから…♥
彼らのほかにも、刑事や占い師など、気になる男性キャラが次々と登場してきて、ワクワクさせられ通し。
さらに身近な不思議体験から凄惨な事件まで、繰り出されるカードは多彩。ほーら、読みたくなってきた!
怖い、でも面白い! クセになる恐怖をご体験ください♪

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