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タフ3 Borderline (タフ3Borderline)

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著者 岩本 薫
イラスト 高崎ぼすこ
発売日 2016年8月19日
出版社 リブレ
レーベル B-BOY NOVELS
ISBN/雑誌コード 978-4-7997-3031-7
定価 920円+税
あらすじ

渋谷中央署の刑事・神蔵響と天然トラブルメイカーの平間シンゴ。
かつて響の〝暴走〟によって粉々に壊れた二人の関係は、厳粛な誓いにも似た響の言葉で再びスタートラインに立った。
あれだけ不遜で強引だった男が、情欲の欠片も見せず、抱き締めてくる。
そのことに、安堵とは別に、不思議なもどかしさも感じるシンゴ。
友情と恋情の狭間で振り子のように揺れる想い――
だが、そんな時シンゴが凶悪なストーカー「OWL」に狙われ…!
お互いを欲し、ついに体を繋げる二人。
「俺にとって響の存在は、特別なのか。一線を越えて……確かめたい」
書き下ろしでは5.5話「アフターアフェア」のその後のお風呂エッチが読める!

登場キャラ紹介

平間シンゴ
(ヒラマシンゴ)

グラフィックデザイナー。ロシアの血が1/8入っている超絶美人だが、中身はごく普通の青年。響と再会してからトラブルメーカーぶりを発揮する。

 

神蔵響
(カミクラヒビキ)

渋谷署中央署の刑事。不敵で強引な男。シンゴとは親友だったが、高校三年の夏、無理やりシンゴを抱いて決裂。以降、8年間、絶縁状態だった。

編集部からのコメント

「タフ」シリーズ第3巻では、ついに響とシンゴの関係に大きな変化が! 響にただ守られるだけではなく、対等に肩を並べて向き合いたい…そう考えるようになったシンゴは、自分にとって響がどんな存在なのかを確かめたいという思いで、ついに一線を越え、響と抱き合います。
長年の想いを解き放ち、本能のままに、泣いて乱れるシンゴを抱く響。
もう歯止めがきかない、二度と引き返せない二人の関係の行方は!?
今後の展開にも大注目です!

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